ドラム式洗濯機って高い
ドラム式洗濯機って高い!
「洗濯機を買うならいっぱい水を使って頑固な汚れを取ることができる縦型式洗濯機。」
ドラム式洗濯機を真剣に検討するまではそう思っていました。
実際に頑固な汚れは縦型式洗濯機の方がよく汚れが落ちると言われています。
しかしここでは、ドラム式洗濯機を推します。
またその特徴を、
”室内空間”と”時間”
に及ぼすメリットを中心に紹介します。
メリット:部屋を広くする
雨の日、雪の日、花粉が多い日など、時期や地域によって差はあると思いますが部屋で洗濯物を干すことは少なくありません。
家族の人数(洗濯物の量)にもよると思いますが、
気がつけば部屋干しをする為に一部屋使っている、
そんなことに心当たりがありませんか?

例え一部屋分のスペースを使っていなかったとしても、
多くの洗濯物が干された部屋は友人を呼んだり、子どもの勉強部屋、遊び部屋には適しませんよね。
もしドラム式洗濯機があれば部屋が広くなるかもしれません。
なぜならば乾燥機能を使えば洗濯物を干す必要はありません。
雨も雪も花粉の時期も関係ありません。
今まで”洗濯物を干す部屋”となっていた部屋が1室空きます。
もしあなたが住んでいる家の1室を空ける事ができたら何をしましょう?
遊び部屋?勉強部屋?書籍?


出来ることは無限大。
逆に一部屋空くから一部屋減らした間取りの部屋に引っ越そう!
なんてことも出来ます。
もしそれで家賃が1万円安くなるなら、年間12万円!
2万円安くなるなら年間24万円浮くことになります。
メリット 時間が出来る
毎日洗濯物を干す時間はどのくらいでしょうか?
もし1日20分かかっていたとします。
1週間で2時間20分
1ヶ月で10時間
1年で120時間!
一年のうち5日は洗濯物を干している時間に使っているわけです。
ドラム式洗濯機があれば洗濯物を干す行為自体なくなります。
年間約5日分の時間が浮きます。
5日分の自由時間で何しますか?
ドラム式洗濯機を使うことであなたは時間を手にできます。
検討してみる価値はある
縦型式洗濯機に比べ10万円以上も高いこともありますが、
先程の説明のように
”空間”に対する考え方と
”時間”に対する考えで見てみると
長期的にみると損ではないと思います。
この期に検討してみてはいかがでしょうか。
ちなみに…
スペースがあり、脱水後の洗濯物の出し入れが苦にならなければ、
縦型式+乾燥機という組み合わせが一番スピーディとも言われています。。。
(乾燥機能の日立と洗浄力抜群と言われるアイリスオーヤマの組み合わせ…)
(あと洗濯機が洗濯物を畳んでくれたらなぁ)


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